アメリカでは、国土が広いだけあって、日本と同じかそれ以上に地域ごとに文化やコミュニティのタイプが異なっています。日本以上に違う点としては、気候、産業、教育や文化にとどまらず、そもそも人種構成まで全く違うというところでしょう。
それだけに、日本でいう”~県の人は、こうだよね”みたいな言説はやはりよく見かけます。いくつか目についたものを挙げると:
「中西部って田舎だよねー、なんもないよなー、まともに美味しいものって売ってない!」
「ケンタッキー?はっ、あんな田舎にいってどーすんの?」
「テネシーってオヤジくさい。牧場主が俺は漢だ!って言ってる感じ」
「ロスアンゼルスって、なんていうか、甘やかされた人が多いよなー、夢見がちで実際どうなん?」
「ニューヨーカーは調子のってるんでやだ。傲慢だよ、あいつらは。」
「フロリダかぁ、暖かいしリゾートにはいいけど緩いよね。」
「アリゾナ?ああ、砂漠ね。焦げるぐらい熱いんだよね?」
「イリノイってシカゴは有名だけど、何があるっけ?」
「ウィスコンシン?どこそれ?」
なお、アメリカ中西部目線で書いているので、他の地域の人からしたら、また違うでしょう。こうしてみると、日本でも良く出てくる、言い回しと似たようなものですね。今回は「アメリカでは~」ですが、日本と同じという結論に。
2015年1月24日土曜日
繰り返される食の問題とメディアと企業と
2014年から2015年にかけては、食品への異物混入を一部マスメディアが安易に取り上げたために、大騒ぎになりました。それに関して、以下徒然と考えてみます。
そもそも、このトピックがメディアで大盛り上がりになったのは、以前に一度盛り上がった産地偽装のトピックが収まってきたために、メディアとしてはそろそろ取り上げれば流行るかなあ、といったところでしょう。その前には、賞味期限の偽装の問題もありましたし、古くはO-157なんかもありました。
食品に関わる問題というのは、身近な問題だけに大きく注目を集めることができるのでメディアにとっては大変都合のよい題材になります。実際にこれらの報道された問題が、その時期にだけ発生していたものではないのは明らかなのですが、メディアとしては注目を集めて換金するのが事業の基本ですから、前の問題が適度に風化したところでめぼしいものを取り上げる、という行動を繰り返すことになっています。
では、報道される企業の側から、みるとどうなるのでしょう。おそらく現場では、メディアにクローズアップされると大慌てで対応しているのでしょう。そのため、大衆の反応を考えない対応をして火に油を注ぐような会見を行ったりするわけです。そうすると、メディアによるこういった問題を報道する姿勢は企業にとっては予想できないリスクでしかないのでしょうか。
そうではないはずです。本来、事業活動を行う上で、起きたことに対処するというのは戦略の無い稚拙なやり方でしょう。企業として、コアの部分でビジョンがあれば、いかなる事態に遭遇したとしても、(その企業にとっての価値を増大させるという意味で)適切な対応ができるはずです。また、事業は継続することが最低条件ですから、潜在的な問題への対処を常に用意することは、日常の仕事に含まれてしかるべきなのです。
そうしてみると、そもそも大騒ぎになってしまっている企業の問題点というのは、表面的には衛生管理ができていない、広報にまともな人材がいない、役員が何もわかっていない、という風に見えるものの、本質的には企業理念が無いから、というところに還元されてしまいます。例えば、マクドナルドの企業理念をみると:
「クイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」をミッションとしま す。そしてQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)をレストラン・ビジネスの 理念としそのミッションを達成します。」
ここまで具体的に書いてあれば、ただそれを実行すればいいだけじゃないか、となりますが、とんちんかんなメディア対応。お客様対応を見ていると、理念を理解している社員がいないようです。例えば、”店舗体験”って何?”お客様”って誰?”食事の場とスタイル”って何が同じで何が違う?”QSC&V”は前年度と今年度でどのように改善した?という質問に社員が答えられず、これらは言葉としてそこにあるけれど、無視されており、会社の中には理念が存在しないのでしょう。そのため、問題は継続的に発生するし、対応もちぐはぐになってしまうのです。
一連の報道された事例というのは、対象が大企業である、ということと、ツイッターを始めとしたウェブサービスが騒動を拡大するのに一躍買っているというところが共通しています。この二つの方向性、すなわち、企業が大きくなり一つの企業がより多くのお客様に接するようになる、ということと、ウェブは極端だがまれな事象を多くの人に知られやすくする、ということが合わさると、企業にとってはこれまでにない内部統制が必要な環境になるわけです。
一つの回答は、使い古された概念ですが、シックスシグマやカイゼン運動になるのでしょう。企業のプロセスを極限まで持続的に改善していくことで、不良の確率を限りなく下げること、そして下げた状態を維持することが求められる時代です。しかしながら、この方法というのは改善のためのコストが次第に上昇していくため、実際の現場では既に限界に達しているのではないでしょうか。例えば、異物の混入率を1桁下げるには、商品価格を2倍にしないと割に合わない、というのが現場の実感でしょう。
そうすると、別な回答として、コストに見合った範囲で内部統制はしつつも、コミュニケーション戦略で対応するのか、それとも顧客セグメントごとに事業やブランドを分割し、顧客をセグメントごとに囲い込んでしまうことで 、リスクを分散するといった対応が考えられます。コミュニケーション戦略の例としては、事前に事故対応を策定しておく、ということと、広報戦略上のコアとなる価値観を明確にし、それをすべての担当者に徹底して理解させておく、というところでしょう。何を質問されても理念に沿って答えられるレベルにしておけば、何が起きても問題ないわけです。というよりも、たまには社会から批判されるのは、事業戦略として織り込み済みであって、メディアバッシング引当金が正確に計上出来るはずなのです。
一方で、リスク分散の例としては、多数のブランドを抱えた携帯にしておけば、一つのブランドの商品で品質不良が騒がれたところで、他のブランドには何の影響も与えないでしょう。例え、同じ工場で生産していたとしても。メディアや大衆はそこまで細かく考えませんし、調べることもないからです。 逆に考えると、1つのブランドで会社全体の事業を運営している場合には、クレームへの対応は非常に慎重に行うべきと言えるかもしれません。なぜなら、ブランドを毀損すると会社全体の事業に負の影響を生じてしまうためです。
こうしてみると、食の問題等でなにかと巷で議論になるのは、企業に道徳的な行いを求めるような言論ですけれども、本来、企業価値を高めることを真剣に考えれば企業は値段に見合う程度にほどほどな安全を提供し、広報担当はいかなるときもスマートに記者会見をこなし、騒動は事業の一部にしか関係しないので事業の大勢は変わらない、状態になるでしょう。
そもそも、このトピックがメディアで大盛り上がりになったのは、以前に一度盛り上がった産地偽装のトピックが収まってきたために、メディアとしてはそろそろ取り上げれば流行るかなあ、といったところでしょう。その前には、賞味期限の偽装の問題もありましたし、古くはO-157なんかもありました。
食品に関わる問題というのは、身近な問題だけに大きく注目を集めることができるのでメディアにとっては大変都合のよい題材になります。実際にこれらの報道された問題が、その時期にだけ発生していたものではないのは明らかなのですが、メディアとしては注目を集めて換金するのが事業の基本ですから、前の問題が適度に風化したところでめぼしいものを取り上げる、という行動を繰り返すことになっています。
では、報道される企業の側から、みるとどうなるのでしょう。おそらく現場では、メディアにクローズアップされると大慌てで対応しているのでしょう。そのため、大衆の反応を考えない対応をして火に油を注ぐような会見を行ったりするわけです。そうすると、メディアによるこういった問題を報道する姿勢は企業にとっては予想できないリスクでしかないのでしょうか。
そうではないはずです。本来、事業活動を行う上で、起きたことに対処するというのは戦略の無い稚拙なやり方でしょう。企業として、コアの部分でビジョンがあれば、いかなる事態に遭遇したとしても、(その企業にとっての価値を増大させるという意味で)適切な対応ができるはずです。また、事業は継続することが最低条件ですから、潜在的な問題への対処を常に用意することは、日常の仕事に含まれてしかるべきなのです。
そうしてみると、そもそも大騒ぎになってしまっている企業の問題点というのは、表面的には衛生管理ができていない、広報にまともな人材がいない、役員が何もわかっていない、という風に見えるものの、本質的には企業理念が無いから、というところに還元されてしまいます。例えば、マクドナルドの企業理念をみると:
「クイックサービスレストランとしての最高の店舗体験の提供により、お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」をミッションとしま す。そしてQSC&V(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ,Value価値)をレストラン・ビジネスの 理念としそのミッションを達成します。」
ここまで具体的に書いてあれば、ただそれを実行すればいいだけじゃないか、となりますが、とんちんかんなメディア対応。お客様対応を見ていると、理念を理解している社員がいないようです。例えば、”店舗体験”って何?”お客様”って誰?”食事の場とスタイル”って何が同じで何が違う?”QSC&V”は前年度と今年度でどのように改善した?という質問に社員が答えられず、これらは言葉としてそこにあるけれど、無視されており、会社の中には理念が存在しないのでしょう。そのため、問題は継続的に発生するし、対応もちぐはぐになってしまうのです。
一連の報道された事例というのは、対象が大企業である、ということと、ツイッターを始めとしたウェブサービスが騒動を拡大するのに一躍買っているというところが共通しています。この二つの方向性、すなわち、企業が大きくなり一つの企業がより多くのお客様に接するようになる、ということと、ウェブは極端だがまれな事象を多くの人に知られやすくする、ということが合わさると、企業にとってはこれまでにない内部統制が必要な環境になるわけです。
一つの回答は、使い古された概念ですが、シックスシグマやカイゼン運動になるのでしょう。企業のプロセスを極限まで持続的に改善していくことで、不良の確率を限りなく下げること、そして下げた状態を維持することが求められる時代です。しかしながら、この方法というのは改善のためのコストが次第に上昇していくため、実際の現場では既に限界に達しているのではないでしょうか。例えば、異物の混入率を1桁下げるには、商品価格を2倍にしないと割に合わない、というのが現場の実感でしょう。
そうすると、別な回答として、コストに見合った範囲で内部統制はしつつも、コミュニケーション戦略で対応するのか、それとも顧客セグメントごとに事業やブランドを分割し、顧客をセグメントごとに囲い込んでしまうことで 、リスクを分散するといった対応が考えられます。コミュニケーション戦略の例としては、事前に事故対応を策定しておく、ということと、広報戦略上のコアとなる価値観を明確にし、それをすべての担当者に徹底して理解させておく、というところでしょう。何を質問されても理念に沿って答えられるレベルにしておけば、何が起きても問題ないわけです。というよりも、たまには社会から批判されるのは、事業戦略として織り込み済みであって、メディアバッシング引当金が正確に計上出来るはずなのです。
一方で、リスク分散の例としては、多数のブランドを抱えた携帯にしておけば、一つのブランドの商品で品質不良が騒がれたところで、他のブランドには何の影響も与えないでしょう。例え、同じ工場で生産していたとしても。メディアや大衆はそこまで細かく考えませんし、調べることもないからです。 逆に考えると、1つのブランドで会社全体の事業を運営している場合には、クレームへの対応は非常に慎重に行うべきと言えるかもしれません。なぜなら、ブランドを毀損すると会社全体の事業に負の影響を生じてしまうためです。
こうしてみると、食の問題等でなにかと巷で議論になるのは、企業に道徳的な行いを求めるような言論ですけれども、本来、企業価値を高めることを真剣に考えれば企業は値段に見合う程度にほどほどな安全を提供し、広報担当はいかなるときもスマートに記者会見をこなし、騒動は事業の一部にしか関係しないので事業の大勢は変わらない、状態になるでしょう。
妖怪ウォッチ
妖怪ウォッチというアニメがあるんですが、これがくだらなく面白い。子供向けアニメのようでて、キャラクターというストーリーといい、かなり毒が効いており、真面目に見ると大人向けなところが多い。さすがに子供向けなのでセクシーな要素はほとんどないけど、それ以外のありとあらゆる毒、というか風刺が効いている。これを見て子供は笑えるんだろうか?と疑問に思ったりもしますが。登場する妖怪の設定、場面展開、音楽はパロディが多数登場するし、原作を微妙にいじるような扱いをしているので、黒い笑いを増幅させてくれますね。
ジバニャン大好き。
「おれっちには無理ニャン」
「チョコ棒大好きニャン」
うざいけど健気なウィスパーもいい。
「そーそーそーですね、あれはー、そう、有名な…」
「今だけでうぃす。」
ジバニャン大好き。
「おれっちには無理ニャン」
「チョコ棒大好きニャン」
うざいけど健気なウィスパーもいい。
「そーそーそーですね、あれはー、そう、有名な…」
「今だけでうぃす。」
WOT課金プランの比較
World of Tanks(WOT、ワールドオブタンクス)は世界中のプレイヤーが参加するfree-to-playのオンライン戦車対戦ゲームですが、戦車の開発速度を上げたり、上級Tierで活躍しようと思うと課金プランが必要になってきます。
アプリを見ると実に様々な課金プランがあるのですが、どれがどれぐらいお得なのだろう…ということで計算した結果は以下の通り(2015/1現在)。
前提条件として、ゲーム内の変換効率である400 silver/gold、premiumのゴールドでの値段を使うと、上記のように計算されて、silverが混じって良いならばnew yearプランは大変お得ということが見て取れます。
一方でsmall kit、starter kitはそれほど魅力的なプランではないですね。starter kitよりはgold2500のプランの方が、使う金額は$9.99と少なく、それでいてgoldの単価は$3.12/1,000goldと同じなので、自由度が効いて初心者向けかも。
次にpremiumの値段について。premiumはgoldで購入することができ、その効果は、Expとsilverが50%Upすることです。そのため、効果は一日に得られるExpとsilverにより異なってきます。ここでは、一日当たりの経験値合計を20,000、Silver合計を50,000と仮定します。さらに、Expの5%はFree Expとなるのですが、25 Free Expはgold + 25 normal expですので、normal expは無価値と仮定したうえで25 Free exp=1goldと換算します。Silverは先ほどと同様400 silver/goldと換算します。
したがって:
[gold equiv.] = [exp per day] × 50% × 5% / 25 + [silver per day] × 50% / 400
[net gold] = [price(gold)] - [gold equiv.]
premiumの1日当たりの値段は長期プランを購入するほど安くなり、1日プランでは150goldもしたプランが、360日プランでは44goldと1/3以下まで安くなります。これは、ドルで表示すると、gold1400プランでgoldを購入すると仮定すると、1日プランでは一日$0.5(60円ぐらい)、360日プランでは一日$0.16(20円ぐらい)となります。
実際には、premiumを購入することでfree expとsilverが増える効果があり、その効果は一日当たりのExpとsilverの稼ぎに依存するものの、上記の仮定で計算してやると正味ではpremium180とpremium360では黒字になる、という結果に!!
しっかりやりこむつもりのある人は、premiumの長期プランに投資した上で必要であれば追加のgoldを購入しましょう、という王道な結論になるのでした。また、premiumの効果は倍率で掛かるので、expやsilverの時間効率の良い戦車で戦うことで収益が良くなりますね。
アプリを見ると実に様々な課金プランがあるのですが、どれがどれぐらいお得なのだろう…ということで計算した結果は以下の通り(2015/1現在)。
| silver per gold | 400 | |||||
| plan | premium (days) |
price (gold) |
||||
| premium1 | 1 | 150 | ||||
| premium7 | 7 | 1250 | ||||
| plan | premium (days) |
gold | silver | gold equivalent |
price (USD) |
equivalet gold cost (USD/1,000gold) |
| new year | 3,500 | 3,000,000 | 11,000 | 24.99 | 2.27 | |
| small kit | 1 | 150 | 300 | 0.99 | 3.30 | |
| starter kit | 7 | 4,200 | 5,450 | 16.99 | 3.12 | |
| gold1400 | 1,400 | 1,400 | 4.99 | 3.56 | ||
| gold2500 | 3,200 | 3200 | 9.99 | 3.12 | ||
| gold5600 | 6,500 | 6500 | 19.99 | 3.08 | ||
| gold14000 | 16,000 | 16000 | 49.99 | 3.12 | ||
| gold28000 | 34,000 | 34000 | 94.99 | 2.79 |
前提条件として、ゲーム内の変換効率である400 silver/gold、premiumのゴールドでの値段を使うと、上記のように計算されて、silverが混じって良いならばnew yearプランは大変お得ということが見て取れます。
一方でsmall kit、starter kitはそれほど魅力的なプランではないですね。starter kitよりはgold2500のプランの方が、使う金額は$9.99と少なく、それでいてgoldの単価は$3.12/1,000goldと同じなので、自由度が効いて初心者向けかも。
次にpremiumの値段について。premiumはgoldで購入することができ、その効果は、Expとsilverが50%Upすることです。そのため、効果は一日に得られるExpとsilverにより異なってきます。ここでは、一日当たりの経験値合計を20,000、Silver合計を50,000と仮定します。さらに、Expの5%はFree Expとなるのですが、25 Free Expはgold + 25 normal expですので、normal expは無価値と仮定したうえで25 Free exp=1goldと換算します。Silverは先ほどと同様400 silver/goldと換算します。
したがって:
[gold equiv.] = [exp per day] × 50% × 5% / 25 + [silver per day] × 50% / 400
[net gold] = [price(gold)] - [gold equiv.]
| exp per day | 20000 | ||||||
| silver per day | 50000 | ||||||
| silver per gold | 400 | ||||||
| free exp per gold | 25 | ||||||
| plan | premium (days) |
price (gold) |
gold equiv. |
premium cost (gold/day) |
dollar equiv. (gold1400) |
net gold | net dollar equiv. (gold1400) |
| premium1 | 1 | 150 | 82.5 | 150.00 | 0.53 | 67.5 | 0.24 |
| premium3 | 3 | 650 | 247.5 | 216.67 | 0.77 | 402.5 | 1.43 |
| premium7 | 7 | 1250 | 577.5 | 178.57 | 0.64 | 672.5 | 2.40 |
| premium30 | 30 | 2500 | 2475 | 83.33 | 0.30 | 25 | 0.09 |
| premium180 | 180 | 10000 | 14850 | 55.56 | 0.20 | -4850 | (17.29) |
| premium360 | 360 | 16000 | 29700 | 44.44 | 0.16 | -13700 | (48.83) |
premiumの1日当たりの値段は長期プランを購入するほど安くなり、1日プランでは150goldもしたプランが、360日プランでは44goldと1/3以下まで安くなります。これは、ドルで表示すると、gold1400プランでgoldを購入すると仮定すると、1日プランでは一日$0.5(60円ぐらい)、360日プランでは一日$0.16(20円ぐらい)となります。
実際には、premiumを購入することでfree expとsilverが増える効果があり、その効果は一日当たりのExpとsilverの稼ぎに依存するものの、上記の仮定で計算してやると正味ではpremium180とpremium360では黒字になる、という結果に!!
しっかりやりこむつもりのある人は、premiumの長期プランに投資した上で必要であれば追加のgoldを購入しましょう、という王道な結論になるのでした。また、premiumの効果は倍率で掛かるので、expやsilverの時間効率の良い戦車で戦うことで収益が良くなりますね。
英語表現
留学生活にも少し慣れてくると、英会話の決まり文句が気になるようになってきたのでメモ。
in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。
whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。
I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。
Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。
Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。
Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.
What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?
gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。
build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。
piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)
like I said
「先ほど説明したように」。
in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。
whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。
I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。
Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。
Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。
Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.
What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?
gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。
build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。
piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)
like I said
「先ほど説明したように」。
英語表現
defend
「(意見を根拠をもって)説明する。」。事前課題なんかで、何か読み込んでおく場合に、「自分の意見の論理的な根拠を準備しておいてください。/be prepared to defend your opinions logically.」。
bunch of
「たくさんの」。
equity
多 義語。「資産」。アカウンティングやファイナンスだと、「equity/純資産」「equity holder(=shareholder)/投資家・株主」「equity market/株式市場(bond marketとの対比?)」。「capital=debt+equity/資本は借入と投資の合計」とか。マーケティングだと「brand equity/ブランド資産(顧客との間で長期的にわたって構築してきた信頼関係)」。
「(意見を根拠をもって)説明する。」。事前課題なんかで、何か読み込んでおく場合に、「自分の意見の論理的な根拠を準備しておいてください。/be prepared to defend your opinions logically.」。
bunch of
「たくさんの」。
equity
多 義語。「資産」。アカウンティングやファイナンスだと、「equity/純資産」「equity holder(=shareholder)/投資家・株主」「equity market/株式市場(bond marketとの対比?)」。「capital=debt+equity/資本は借入と投資の合計」とか。マーケティングだと「brand equity/ブランド資産(顧客との間で長期的にわたって構築してきた信頼関係)」。
英語表現
留学生活にも少し慣れてくると、英会話の決まり文句が気になるようになってきたのでメモ。
in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。
whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。
I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。
Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。
Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。
Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.
What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?
gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。
build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。
piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)
like I said
「先ほど説明したように」。
in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。
whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。
I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。
Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。
Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。
Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.
What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?
gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。
build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。
piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)
like I said
「先ほど説明したように」。
登録:
投稿 (Atom)