2014年10月12日日曜日

食べ物にまつわる英語表現(Words for foods)

アメリカでは、当然のこととはいえ、食べ物の名前も英語で表記されるわけですが、よく見かける表現をざっくりと対応させると以下のような感じになります。

Tender: 柔らかい。Tender asparagus/柔らかいアスパラ。
Moisture: 肉汁たっぷりの。Moisture pork loin/ジューシーな豚肉
Kettle: (ポテトチップスが)硬い。日本でいうところの堅揚げポテトに当たるザクザクした固いチップスのことをKettle cookedという表現しています。
USDA Choice: JAS認定。アメリカでは米国農務省(United States Department of Agriculture)の認定マークがお肉のパッケージに書いてありますね
Natural: 天然。でも、パッケージにNaturalって書いてあるから無加工という意味ではないので注意。原料が天然ものです、という意味の場合が多いようです。
Organize: これは日本と同じで、オーガニック。
ea.: 1個あたり。Each at。
for: 2 for $5といった形で、2個で5ドル。
limited offer: 限定割引!
special offer: 特割!
food stamp available: フードスタンプ使用可。これは日本ではないと思うのですが、低所得者補助用のフードスタンプが使える食品、という意味のようです。
Mix and Match: よりどり。Save $3 by Mix and Match 4 from selected items/対象商品から4つ選んぶと3ドル割引します。
sell by: 販売期限。
best before: 賞味期限。
pasteurized: 卵等で、殺菌処理済み。生卵はサルモネラ菌のリスクがあるので食べてはいけない、のが一般的です。半熟等でも食べられるように特別に処理したものがpasteurized eggs。

2014年10月2日木曜日

キットカット(Kitkat)

アメリカでは、日本と同じ名前で売っているキットカットですが(むしろ本家がアメリカというべきですが)、同じなのは名前だけです。パッケージの材質、色、開けやすさ、チョコレートの味、外観(チョコレートの厚さのむら)、ウエハースのサクサクさ、など細かなことを挙げるときりがないのですが、同じようでいて、違いが目につきます。ただ、日本と共通して売っているものの中では比較的似ているほうですね。

また、当然ですが、日本のような「きっと勝っと」というダジャレは成立しないので、ここは日本文化の面白さかもしれません。こちらで説明してみても、いまいちピンとこないという感じの反応をされてしまいますね。

チョコレート菓子では、キットカット以外には、Reese's、M&M、Snikers、Herseys、MilkywayなどがKitkatと並びでよく見かけます。いずれも日本のチョコレート菓子と比べて甘さが目立つものが多く、カカオのフレーバーを求めるなら、Lindtのようなヨーロッパ系のチョコレートが美味しいですね。