2014年9月14日日曜日

公証人(notary)

アメリカでは、宅配業者のUPSが公証人サービス(notary service)を提供しています。身分証明としてSSNがない場合、大抵はパスポートや日本で作成したクレジットカードで対応できるのですが、時には公証人のお世話になることもあります。

サービスはとてもシンプルで、パスポート等の身分証明書類を持ってUPSストアを訪れるだけです。支店によっては、毎日、公証人がいるわけではないので事前に確認しておくほうがよいでしょう。価格は安く、数ドル程度で、サインの必要な書面をもっていくと、カウンターでその場でサインしてくれ、とてもお手軽です。

UPS/Business Service

0 件のコメント:

コメントを投稿