アメリカでは、国土が広いだけあって、日本と同じかそれ以上に地域ごとに文化やコミュニティのタイプが異なっています。日本以上に違う点としては、気候、産業、教育や文化にとどまらず、そもそも人種構成まで全く違うというところでしょう。
それだけに、日本でいう”~県の人は、こうだよね”みたいな言説はやはりよく見かけます。いくつか目についたものを挙げると:
「中西部って田舎だよねー、なんもないよなー、まともに美味しいものって売ってない!」
「ケンタッキー?はっ、あんな田舎にいってどーすんの?」
「テネシーってオヤジくさい。牧場主が俺は漢だ!って言ってる感じ」
「ロスアンゼルスって、なんていうか、甘やかされた人が多いよなー、夢見がちで実際どうなん?」
「ニューヨーカーは調子のってるんでやだ。傲慢だよ、あいつらは。」
「フロリダかぁ、暖かいしリゾートにはいいけど緩いよね。」
「アリゾナ?ああ、砂漠ね。焦げるぐらい熱いんだよね?」
「イリノイってシカゴは有名だけど、何があるっけ?」
「ウィスコンシン?どこそれ?」
なお、アメリカ中西部目線で書いているので、他の地域の人からしたら、また違うでしょう。こうしてみると、日本でも良く出てくる、言い回しと似たようなものですね。今回は「アメリカでは~」ですが、日本と同じという結論に。
0 件のコメント:
コメントを投稿