2015年1月24日土曜日

妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチというアニメがあるんですが、これがくだらなく面白い。子供向けアニメのようでて、キャラクターというストーリーといい、かなり毒が効いており、真面目に見ると大人向けなところが多い。さすがに子供向けなのでセクシーな要素はほとんどないけど、それ以外のありとあらゆる毒、というか風刺が効いている。これを見て子供は笑えるんだろうか?と疑問に思ったりもしますが。登場する妖怪の設定、場面展開、音楽はパロディが多数登場するし、原作を微妙にいじるような扱いをしているので、黒い笑いを増幅させてくれますね。

ジバニャン大好き。
「おれっちには無理ニャン」
 「チョコ棒大好きニャン」

 うざいけど健気なウィスパーもいい。
「そーそーそーですね、あれはー、そう、有名な…」
 「今だけでうぃす。」

WOT課金プランの比較

World of Tanks(WOT、ワールドオブタンクス)は世界中のプレイヤーが参加するfree-to-playのオンライン戦車対戦ゲームですが、戦車の開発速度を上げたり、上級Tierで活躍しようと思うと課金プランが必要になってきます。

アプリを見ると実に様々な課金プランがあるのですが、どれがどれぐらいお得なのだろう…ということで計算した結果は以下の通り(2015/1現在)。


silver per gold 400











plan premium
(days)
price
(gold)




premium1 1 150



premium7 7 1250










plan premium
(days)
gold silver gold
equivalent
price
(USD)
equivalet gold cost
(USD/1,000gold)
new year
      3,500   3,000,000               11,000 24.99                              2.27
small kit 1          150
                   300 0.99                              3.30
starter kit 7       4,200
                5,450 16.99                              3.12
gold1400
      1,400
                1,400 4.99                              3.56
gold2500
      3,200
3200 9.99                              3.12
gold5600
      6,500
6500 19.99                              3.08
gold14000
    16,000
16000 49.99                              3.12
gold28000
    34,000
34000 94.99                              2.79

前提条件として、ゲーム内の変換効率である400 silver/gold、premiumのゴールドでの値段を使うと、上記のように計算されて、silverが混じって良いならばnew yearプランは大変お得ということが見て取れます。
一方でsmall kit、starter kitはそれほど魅力的なプランではないですね。starter kitよりはgold2500のプランの方が、使う金額は$9.99と少なく、それでいてgoldの単価は$3.12/1,000goldと同じなので、自由度が効いて初心者向けかも。

次にpremiumの値段について。premiumはgoldで購入することができ、その効果は、Expとsilverが50%Upすることです。そのため、効果は一日に得られるExpとsilverにより異なってきます。ここでは、一日当たりの経験値合計を20,000、Silver合計を50,000と仮定します。さらに、Expの5%はFree Expとなるのですが、25 Free Expはgold + 25 normal expですので、normal expは無価値と仮定したうえで25 Free exp=1goldと換算します。Silverは先ほどと同様400 silver/goldと換算します。

したがって:
[gold equiv.] = [exp per day] × 50% × 5% / 25 + [silver per day] × 50% / 400
[net gold] = [price(gold)] - [gold equiv.]


exp per day 20000





silver per day 50000













silver per gold 400




free exp per gold 25












plan premium
(days)
price
(gold)
gold
equiv.
premium cost
(gold/day)
dollar equiv.
(gold1400)
net gold net dollar equiv.
(gold1400)
premium1 1 150 82.5               150.00                0.53 67.5                         0.24
premium3 3 650 247.5               216.67                0.77 402.5                         1.43
premium7 7 1250 577.5               178.57                0.64 672.5                         2.40
premium30 30 2500 2475                 83.33                0.30 25                         0.09
premium180 180 10000 14850                 55.56                0.20 -4850                     (17.29)
premium360 360 16000 29700                 44.44                0.16 -13700                     (48.83)

premiumの1日当たりの値段は長期プランを購入するほど安くなり、1日プランでは150goldもしたプランが、360日プランでは44goldと1/3以下まで安くなります。これは、ドルで表示すると、gold1400プランでgoldを購入すると仮定すると、1日プランでは一日$0.5(60円ぐらい)、360日プランでは一日$0.16(20円ぐらい)となります。

実際には、premiumを購入することでfree expとsilverが増える効果があり、その効果は一日当たりのExpとsilverの稼ぎに依存するものの、上記の仮定で計算してやると正味ではpremium180とpremium360では黒字になる、という結果に!!

しっかりやりこむつもりのある人は、premiumの長期プランに投資した上で必要であれば追加のgoldを購入しましょう、という王道な結論になるのでした。また、premiumの効果は倍率で掛かるので、expやsilverの時間効率の良い戦車で戦うことで収益が良くなりますね。

英語表現

留学生活にも少し慣れてくると、英会話の決まり文句が気になるようになってきたのでメモ。

in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。

whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。

I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。

Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。

Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。

Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.

What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?

gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。

 build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。

piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)

like I said
「先ほど説明したように」。



英語表現

defend
「(意見を根拠をもって)説明する。」。事前課題なんかで、何か読み込んでおく場合に、「自分の意見の論理的な根拠を準備しておいてください。/be prepared to defend your opinions logically.」。

bunch of
「たくさんの」。

equity
多 義語。「資産」。アカウンティングやファイナンスだと、「equity/純資産」「equity holder(=shareholder)/投資家・株主」「equity market/株式市場(bond marketとの対比?)」。「capital=debt+equity/資本は借入と投資の合計」とか。マーケティングだと「brand equity/ブランド資産(顧客との間で長期的にわたって構築してきた信頼関係)」。

英語表現

留学生活にも少し慣れてくると、英会話の決まり文句が気になるようになってきたのでメモ。

in terms of...
1. 「~という点からいって」という形でよくクラスディスカッションに登場する表現。 「利益を最大化するという観点では、戦略Aが最適であると考えます。/In terms of maximizing profitability, they should choose strategy A.」という感じで何かと目にします。
2.「どういう文脈で言ってる?」という聞き返すときに、「In terms of what?」という形で使われる。例えば、学生が何か発言したときに、教授が「In terms of what?/えーっと、それってどういう文脈で言ってんの?」と聞き返してます。

whatever
「A とかBとか…まあ、なんかそんな感じの」と言うときに使われる表現。 日本の英語教育だと、「and so on」なんて出てきますが、今のところ目にしたことがありません。むしろ、whateverを使って、「A, B and... whatever!」とちょっとwhateverのところをハイライトして使いますね。

I would say...
「仮にAだったらどうする?」「そうですね…私なら…」という場面で、使われる表現。授業だと、教授の質問に対して学生が返答する場合に、こう思うんですけどね、こう考えますという場面で使われます。

Any questions?
「ご質問はございますか?」。プレゼンの最後とか、講義の最後とか、とにかく終わったときに出てくる表現。次の質問を求める場合だと「Any other questions?」だったりも。

Other thoughts?
「他の意見は?」。クラスディスカッションで学生が同じような発言ばかりして、新しい視点が出てこないとき、イライラしながら教授が使う表現。「もっと他の考え方はないかい!?」という感じかな。

Hold on. / Hold off, please!
「いいよ、続けて。」/「いや、静かにしてもらえるかな。」。学生の発言に対する教授の相槌。学生の発言内容が不十分な場合、もう少し話すように促すのがhold on。講義の本筋とずれるので黙ってほしいときにはhold off.

What!? / Excuse me?
友達同士の会話で、「はぁ!?何いっての!?」と返す時に一語で済む便利な言葉。Excuse meは嫌味っぽい表現に聞こえる。「すいませんが、どういった意味でしょうか?」という感じですか。
A: Oh, man, we have to finish this project in a hour.
B: What!? In a hour!?

gonna
going toの省略形。講義の最初に教授が「これから取り組む内容は、簡単ではないけど大丈夫だ。What you're gonna do is not so easy, but you'll be fine.」という形で使うことが多い。

 build on
「(意見を)付け加える」。学生の発言に対して、教授が「誰か、今の発言に追加することはない?/Can anyone build upon his thoughts?」。

piggyback
「横 槍を入れる」。人が発言している途中に割り込んで発言する行為は、MBAの環境でもバッドマナーとされているようです。学生同士の相互尊重の観点から、 piggybackは忌避される行為です。自分のことについていう場合、「彼の意見に付けたしなんだけど…/I'm piggybacking his opinion, but...」と謙譲表現として使われていますね(build onだと、contributionが大きいと自分で言っているように聞こえるところがあるので、敢えてpiggybackと言って謙遜しているようで す。)

like I said
「先ほど説明したように」。



2014年10月12日日曜日

食べ物にまつわる英語表現(Words for foods)

アメリカでは、当然のこととはいえ、食べ物の名前も英語で表記されるわけですが、よく見かける表現をざっくりと対応させると以下のような感じになります。

Tender: 柔らかい。Tender asparagus/柔らかいアスパラ。
Moisture: 肉汁たっぷりの。Moisture pork loin/ジューシーな豚肉
Kettle: (ポテトチップスが)硬い。日本でいうところの堅揚げポテトに当たるザクザクした固いチップスのことをKettle cookedという表現しています。
USDA Choice: JAS認定。アメリカでは米国農務省(United States Department of Agriculture)の認定マークがお肉のパッケージに書いてありますね
Natural: 天然。でも、パッケージにNaturalって書いてあるから無加工という意味ではないので注意。原料が天然ものです、という意味の場合が多いようです。
Organize: これは日本と同じで、オーガニック。
ea.: 1個あたり。Each at。
for: 2 for $5といった形で、2個で5ドル。
limited offer: 限定割引!
special offer: 特割!
food stamp available: フードスタンプ使用可。これは日本ではないと思うのですが、低所得者補助用のフードスタンプが使える食品、という意味のようです。
Mix and Match: よりどり。Save $3 by Mix and Match 4 from selected items/対象商品から4つ選んぶと3ドル割引します。
sell by: 販売期限。
best before: 賞味期限。
pasteurized: 卵等で、殺菌処理済み。生卵はサルモネラ菌のリスクがあるので食べてはいけない、のが一般的です。半熟等でも食べられるように特別に処理したものがpasteurized eggs。

2014年10月2日木曜日

キットカット(Kitkat)

アメリカでは、日本と同じ名前で売っているキットカットですが(むしろ本家がアメリカというべきですが)、同じなのは名前だけです。パッケージの材質、色、開けやすさ、チョコレートの味、外観(チョコレートの厚さのむら)、ウエハースのサクサクさ、など細かなことを挙げるときりがないのですが、同じようでいて、違いが目につきます。ただ、日本と共通して売っているものの中では比較的似ているほうですね。

また、当然ですが、日本のような「きっと勝っと」というダジャレは成立しないので、ここは日本文化の面白さかもしれません。こちらで説明してみても、いまいちピンとこないという感じの反応をされてしまいますね。

チョコレート菓子では、キットカット以外には、Reese's、M&M、Snikers、Herseys、MilkywayなどがKitkatと並びでよく見かけます。いずれも日本のチョコレート菓子と比べて甘さが目立つものが多く、カカオのフレーバーを求めるなら、Lindtのようなヨーロッパ系のチョコレートが美味しいですね。